株式会社シアテック RECRUIT

PERSONS

クロストーク

若手社員とベテラン社員の忌憚ないトークセッション。
先輩たちのアドバイスやフォロー、
叱咤激励で
若手社員も
大きく活躍できる職場です。

YUZO FUJITA

1996年 入社
土木部調査設計二課 課長

理工学部出身。強面の印象で仕事はきっちりこなしつつ、笑顔で部下を見守るタイプ。趣味は息子の部活動を通してのバドミントン。

CHIHIRO NAKAJIMA

2012年 入社
土木部調査設計二課

工学部出身。線が細くて一見クールに見えるが、粘り強く何事にも積極的に挑戦するアクティブ派。将来を嘱望される未来のエース。

絶対的エースとして成長して欲しいからこそ

藤田
中島君も、もう入社8年目か。時が経つのは早いね。最初、中島君を見た時は〝もやし〟みたいに細い身体で大丈夫かな?って思っていたのだけど、随分立派に成長したね。
中島
本当に充実していたので、あっという間の8年間でしたけど、入社当初最初に藤田課長にお会いしたとき、失礼ながら、まず頭に浮かんで来た言葉が「恐い・・・」だったんですよ。
藤田
え?私の事、恐かったの?
中島
はい。だって、先輩方のなかで一番、顔が厳つかったですから(笑)。けれど、話をさせていただくにつれて、恐いというより「厳しい」という印象に変わっていきました。
藤田
中島君は、もやしみたいだったけど、予想に反してかなり体力あるし、見た目通りの男前で、すごく多趣味で社交性もある。年配の方にも臆する事なく、どんどん積極的に話しかけていたので、将来のシアテックの絶対的エースとして成長してほしいという想いがあって、自然と厳しく接していたかもしれないね。
中島
そんな風に思っていただいていたのですね。ありがとうございます。 藤田課長は仕事に対しては当然きっちりされていますから、出来ていない事に関しては厳しく指摘されますよね。ただ一方で、優しい笑顔で色々なことを結構褒めていただくことも多いので、とてもモチベーションが上がりますし、部下の事をよく見ていただいているのだなと感じます。すごく飴と鞭をうまく使い分けておられるなという感じで・・・(笑)。
藤田
飴と鞭ね・・・。でも、何事も相手の立場や気持ちに寄り添うという事は大事な事だと思うよ。中島君の年代になると、発注者様と話をする機会が今後どんどん増えてくると思うので、相手の立場に立った資料作りや打ち合わせを通して、コミュニケーションを進化させていってほしいな。
中島
藤田課長はお客様と協議をする時の話術がすごいですよね。どうすれば相手にうまく伝わるのかを常に考えながら話をされているように感じます。課長のコミュニケーション力は本当に見習いたいです。自分も、ここ3年ぐらいは一人で仕事を任される事が多くなって責任も大きくなってきているのですが、まだまだ至らない点が多いので、もっともっと進化していきたいです。

豊かで潤いのある社会づくりに貢献するために

藤田
一人で仕事を任されているということは、それだけ信頼されているということだと思うけど、仕事自体は一人で完結出来るものではないから、色々な人の意見やアドバイスも聞きながら仕事を進めていく事が大切だね。シアテックでは主となる土木の設計以外にも、地質調査・測量といった調査業務の他、一級建築士事務所も営業しているよね。更にプラント関係の工事管理にも携わっていたりと本当に多様性のある会社だから、そのメリットを生かしたほうがいい。社内で色々な事を各部署に相談出来る環境が整っているというメリットは本当に大きいと思うよ。
中島
おっしゃる通りだと思います。建設に関わる事にオールマイティに携わることができるのがシアテックに就職を決めた大きな要素でした。それと、もう一つ。「地域密着」というのも私がシアテックに就職したいと思った大きな理由の一つです。今、自分自身も愛媛県内の仕事が多くて、地元密着の仕事で地元に貢献出来ているという充実感を大きく感じています。私は地元の大学の土木系の学科を卒業しているので、社内に先輩方も多いし、そういった繋がりがあるのも助かっています。
藤田
会社社是にもなっている「豊かで潤いのある社会づくりに貢献する」まさしく、そのとおりだね。人々のくらしに直結できるような仕事の一助になっているから、貢献しているという実感は充実感に繋がっているよね。そういったシアテックの強みは、これからも更に伸ばして社会貢献できればいいと思うよね。その一方で、これからは「AI」や「IOT」、「ワークライフバランス」などの様々なキーワードのもと変化を余儀なくされる時代にも突入していくと思うのだけど、常に社会貢献できる会社である為には、社会変化に順応した企業になる必要も出てくるだろうね。特にAIについては建設分野においては、ここ数年で大きな変革の波が押し寄せていて、仕事の働き方改革の一貫としても非常に重要な役割を占めているので、その波に乗り遅れないように色々な側面に目を向けて取り組んでいかないと淘汰されてしまうかもしれないね。
中島
AIを今後の効率化や適正化にどう繋げていくかは業界としても大きな課題だと思います。そのためにも、これからは色々な社会状勢の変化に対応していけるように、土木や建築の専門的な知識だけでなく、他の業界のことにも興味を持って色々な事を知っておいた方がいいですよね。仕事につながることだけじゃなく、趣味のような仕事以外のことでも興味を持って一生懸命取り組んでみる事も大切だと思います。

住友化学グループのメリットを生かす

藤田
中島君は、愛媛マラソンに出場したり様々なゴルフコンペにも参加したりと非常に多趣味だし、とても社交性があってバランスの良いライフスタイルだと思うから、そのスタイルはそのまま続けたらいいと思うよ。今、世の中には暗いニュースも多いけど、私は、これからシアテックを担っていく若い人たちには「明るさ」と「感謝」の気持ちを持ち続けてほしいと思っているんだよ。明るさがあれば、社会的に必要なコミュンケーション力の向上にも繋がるし、逆境にも挫けない心も養われるしね。そして、感謝の気持ちがあれば、世の中に恩返しをするという気持ちが生まれ、その小さな気持ちの積み重ねが社会貢献というところに繋がっていくと思うからね。
中島
よく分かります。より充実した社会貢献ができるように、まずは地元、愛媛での仕事をしっかりして地域に貢献出来るような仕事を続ければ、シアテックの未来も光り輝くのではないかと思っています。それと、最近は住友化学グループの一員としてのメリットも生かしつつ、住友化学に貢献出来るような仕事にもどんどん取り組んでいけば、更に大きなステージで活躍出来るのではないかと考える様にもなってきました。
藤田
そうだね。住友化学グループの一員としては、安定した業績が保証されているし、福利厚生なども充実しているから、そのメリットは大きいよね。「社会貢献」というキーワードは弊社だけではなく、住友化学の企業風土が根底にあるので、そういった良き伝統は受け継ぎながら、時代の変化に順応していくことだね。
中島
シアテックは他社と比較しても業績も安定しているし、福利厚生面でも申し分ないのですが、そのメリットに安住することなく気を緩めず、これから入社してくる後輩達の良い模範となれるように、頑張りたいと思います。
藤田
中島君の最初の印象って、男前なだけに自分本位で勝手な子なのかな(笑)と思っていたけど、積極的に後輩を飲みに誘ったり、遊びに連れて行ったりして本当に後輩の面倒をよく見ているよね。そういう社交性が高いところは、本当に中島君の資質の高いところだと思うから、更に絶対的なシアテックのエースとして頑張ってほしいな。若手リーダーの筆頭として、これからも会社をどんどん引っ張っていく立場になってくれるものと、大いに期待しているよ。
中島
ありがとうございます。誰からも認められるシアテックの絶対的エースになれるよう、頑張りたいと思います!これからもご指導のほど、宜しくお願い致します。

※記事内容、社員の所属等は取材当時のものです。

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